


彼女のステージネームであるLady GaGaは、あのQueenの名曲「Radio Gaga」からとったという。
Lady GaGaは、彼女は20歳の頃からInterscope Recordsで働き始め、The Pussycat Dollsのような他のミュージシャンの為に曲を書くのに忙しかったとか。
今年再結成したニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックのアルバムも一緒に製作しており、現在注目されているブリトニー・スピアーズのNEWアルバムを製作したりと才能のあるソングライターでもあるんだよ♪
ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックのアルバムが全米チャート初登場2位という快挙を成し、14年振りというブランクを感じさせないのは最新のサウンドとハーモニーが“昔ビッグだったグループ”ではないって感じさせないからだと思うけど、これもLady GaGaのクリエイティビティが物を言ったと思われる。
そしてInterscopeと契約を交わして4月8日にデビューシングルである"Just Dance"をリリース。この曲がオーストラリアとカナダのチャートで1位を獲得。BPMは110くらいある程よいテンポに打たれるロック・ビート、そこへLady Gagaが熱唱。客演には、一足早くAKON主宰のKONVICT MUZIKからデビューしたCOLBY O'DONISをフィーチャーしていて、AKONもほんのり参加しちゃってるんだからヒットしない訳ないでしょう。必殺の哀愁メロディーもAkonの18番!!熱狂的なレトロダンス・フリークな彼女だけにサウンド・プロダクションも エレクトロがかった今時の80'S感覚なダンス・チューンで、今時のポップスといった趣。なんだかGWEN STEFANI~FERGIE以降を感じさせる派手なアップで盛り上げてくれる一曲。
デビューアルバムであるThe Fameは、Pop, dance-pop, electropop, R&B, electronica, disco, pop rock, piano rockと色んなサウンドが混じってるんだけど80’s風のサウンドの印象が強い為かカナダのチャートで1位を獲った為か、まずカナダやヨーロッパで8月にリリースされ、続いて9月にオーストラリア、ドイツでリリース。10月にUS、UK、フランスでのリリースが控えている。日本盤の発売は今のところ未定…
今はファッションでも80年代がきてるし、そういえばVMAで産後初のパフォーマンスをして新曲「キープス・ゲッティン・ベター」を披露したアギレラがLady Gagaのファッション、メイク、ヘアスタイルをパクってるとかなり話題になってます。最近のアギレラは普段もあの格好です。11月にリリースされるベストアルバムのジャケも80年代っぽいってかLady GaGaっぽいし。 それほどLady GaGaがあのアギレラより独特ってことなのかな☆
皆も病み付きになるビートに皆Just Dance!!
Tracklist ;
1. Just Dance feat. Colby O' Donis